ESP32電子工作ファンのブログ

ESP32を使った電子工作の話題。その他備忘録など。

ESP32で降雨予報電光掲示板を作ってそれを筐体に格納してみた

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電光掲示板の筐体を作ってみた。

タイトル画像を張り付けてますが、この画像が電光掲示板の筐体です。
MDF材で制作しました。

自身の元ネタは以下に書いています。

www.riraotech.com
www.riraotech.com

7月7日に実行を開始して、7月末に形になりました。

MDF材のカットはホームセンター コーナン堺市石津店で行いました。
ここに直線の寸法ならば正確に切れる業務用の木材カッターが置いてあります。
店員さんに木材カッターを操作してもらって1カット20円でMFD材をカットしました。
非常に正確にMDF材をカット出来て、1mmも狂っていませんでした。

組み立て

以下の様に組み立てました。

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LEDマトリクス基板から配線を引き出しました。
基板のマウントはペテットという両面テープで固定するタイプのスペーサーを使用しました。

eleshop.jp

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大きいブレッドボードに配線していた回路を、細長いブレッドボードに再度配線しなおしました。

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天板を木工用ボンドで接着してブレッドボードを配置。ブレッドボードとLEDマトリクスの配線を結線しました。

こいつ動くぞ

すんなり動きました。引っ越し大成功です。

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まとめ

MDF材をカットして電光掲示板の筐体を作りました。
MDF材はプロの機材を使ってカットする方がいいですね。精度が出ます。

基板のマウントはペテットという両面テープ型のスペーサーで固定しました。MDF材に高い精度で穴を開ける自信がなかったからです。

次は、筐体にボタンとスピーカーと半透明アクリル板を取り付ける予定です。

ぼちぼち、機能を拡張していく予定です。

それではこの辺でー!

Platform IOからESP32のSPIFFS領域にファイルをコピーするには?

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Platform IOからESP32のSPIFFS領域にファイルをコピーする

ESP32のSPIFFSの機能を使うと、ESP32のフラッシュメモリの一部をストレージとして使うことができます。
そのストレージにファイルをコピーしたい。
Platform IOからはどうするのか?

arduino IDEからコピーする方法はこちらを参照してください。
www.mgo-tec.com

SPIFFS領域を確保する

これを見てSPIFFSのフラッシュ領域を確保しておいてね。

www.mgo-tec.com

PlatformIOではplatform.iniファイルに以下のような設定を行います。たぶん、この2つの情報でなんとか分かるはず。
ざっくりですみません。

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元ネタはこちら。
docs.platformio.org

srcフォルダと同じ階層にdataフォルダを作成する

何かしらのESP32プロジェクトをPlatform IOで作成していると思いますが、まず、srcフォルダと同じ階層にdataフォルダを作成してください。

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アップロードしたいファイルをdataフォルダへコピーする

dataフォルダにファイルをコピーしてください。上の写真では以下のファイルをコピーしています。
chime.mp3
shnm8x16.bdf
shnmk16.bdf
Utf8Sjis.tbl

下の3つのファイルはLEDマトリクス電光掲示板で東雲フォントを表示するために必要なフォント情報が入っています。
chime.mp3はまだプロジェクトでは未使用で、天気を通知する時ににESP32でチャイムのMP3ファイルをスピーカーから再生させようと準備しているファイルです。未使用!

PlatformIOのメニューから「Upload File System image」を選択する

ESP32とMacをつないで(ここではUSB経由で)PROJECT TASKメニューから「Upload File System image」を選択します。
するとファイルのアップロードが開始されます!

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まとめ

srcフォルダと同じ階層にdataフォルダを作成して、アップロードしたいファイルをそのフォルダへ保存し、Upload File System imageメニューを選択する!その前にSPIFFSのパーティション設定をしておいてね!ということでしたー。

Fusion360で電光掲示板の筐体を設計をしてみる

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電光掲示板にMDF材で筐体を作りたいと考えています。
考えていても始まらないので、設計をすることにしました。
Fusion360という3D CADで設計をしてみます。

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作成途中ですが、筐体の外側のビューを作成してみました。
これから徐々に形にしていくつもりです。

Fusion360は個人利用であればすべての機能が無料で使用できます。
こちらからダウンロードして個人利用ライセンスを取得してください。

www.autodesk.co.jp